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失明の恐れもある激安カラコンを使うリスク

私の友人で激安カラコンをインターネットで購入し、2年くらいそのサイトのカラコンを愛用している人がいます。
最近話した時に、視力が急に悪くなった気がすると言っていました。
カラコンを使う前からは眼科で勧められたコンタクトを使っていたそうですが、値段の高さや度入りカラコンの方が目が大きく見えるなどの理由で、インターネットで激安カラコンを買って使うことにしたと言っていました。
安いということは、それだけ安全面が考慮されていないということだと思います。
例えば、眼科で処方されたものであれば、コンタクトが合わないなど何かあった時もすぐに処方した眼科に相談できるので安全です。
激安カラコンで異常が見つかってから眼科に行っても、激安カラコンを使用するのはリスクのあることであり、診てはくれますが自己責任の部分も強いと思います。
コンタクトよりもカラコンの方が目に悪いことはわかっているので、それを覚悟の上で使用したい人は使用するべきです。
失明すると日常生活にも支障が出ますし、仕事もできなくなったり、友達や家族の顔も見れなくなるなど悪いことしかありません。
ただ安いからといって軽い気持ちで激安カラコンを使うのでなく、そうなった時のことを考え、それは本当に安い買い物なのか、もう一度考え直してみるべきです。

カラコンを使用する場合は必ず眼科の診察を定期的に受けること

最近若い人たちの中でカラコンが流行っています。目を大きく見せる効果があったり、目の色を自由に変えることができるのでおしゃれを楽しむことができるからです。
しかしカラコンをつけて楽しむ若者が増えてきている一方で、それに関するトラブルも増加しているというのも現実です。カラコンをつけたことが原因で眠障害起こして眼科を受診される人が非常に増えてきているのです。おそらくコンタクトレンズと同じ様に考えて安心安全だと思い込み装着して使い続けた結果、酸素透過性がコンタクトレンズと比べると非常に悪いために目に負担をかけ目に障害を起こすのです。
ほとんどのカラーコンタクトが外国製であり、それは韓国や台湾など作られているものであるので日本製と比べると粗悪なものが多いのです。それがカラコンによる障害の原因の1つとなっているのです。
目が充血し目やにが出たり痛みを伴い涙が出る、これらの症状だったらまだ良いのですが、角膜に重度の障害を引き起こすこともあるのです。
中には長時間使用し続けたために目に重大な障害を起こして失明してしまったケースもあるのです。
激安だからといって安易に飛びつくのは危険です。定期的に眼科に行き診察を受けなければなりません。